施設概要

広大な自然の中で仕事をする

法人向け貸切型リモートオフィス

働き方改革の後押しもあり、大きな注目を集めるリモートワーク。実践の必要性を感じる企業も多いはずです。
ノマドワークセンターは、様々な業種のニーズに応える設備を有しながら、
会費等もなく、1週間単位の利用料だけで今すぐにリモートワークやワーケーションといった、
知的労働生産性の向上に関する新しい取り組みを実践できる施設です。

自然の中で仕事をすることによる効果
“経営に「自然体験」というソリューションを”

ノマドワークセンターを運営する、私たちNPO法人 Nature Service は、都市生活者の自然体験を増やす活動を各方面で実施してまいりました。
その経験から、長野県信濃町と共同で、以前より自然がもたらす生産性や創造性などへの効果を研究しております。
また、様々な企業の取り組みにより、自然がもたらす生産性向上効果が報告なされており、自然の中で仕事をすることに注目が集まっています。

脳波による自然体験の実証実験

脳波による自然体験の実証実験

私たちNature Serviceは、脳波の測定よる森林の自然環境が労働者の脳に与える影響を調べる実証実験を進めてきました。
「作業成績が向上」「心の穏やかさ・興味関心・快適さが向上」「疲れがとれやすくリラックスして作業をしている可能性」といった実験結果が見られています。

商談数、生産効率、そして売上の向上

商談数、生産効率、そして売上の向上

クラウド系IT企業では、 2015年より、ワーケーションの実践拠点を自社で構築し、インサイドセールスの部門を中心に、これまでに75名の社員を長期滞在(3ヶ月程度)させる方式で商談数20%上昇、生産効率24%上昇し、さらに契約金額を30%以上向上させることを実証しています。

自然を感じるオフィスでの効果

自然を感じるオフィスでの効果

サステナビリティに関する取り組みに先進的として知られるI社が運営するワーキングスペースでは、2015年3月、自然を感じられるオフィス環境で働く人の方が、そうでない人に比べ、幸福度が15%、生産性が6%、創造性が15%高い、という調査結果を発表しています。

企業の人事的経営課題に応える

ワーケーション体験が注目される理由は、組織の経営課題によって様々です。
ノマドワークセンターを、郊外型リモートワークが有効とされる各種課題の解決にご利用いただくことが可能です。

有給取得を促進したい

有給の未消化は、いまや企業がかかえる大きな経営課題の一つです。滞在期間中の一部を有給にあて、仕事と休暇の両立を。

リモートワーク制度の活性を促したい

社内のリモートワーク制度が活用されないという課題は多くあります。グループでのリモートワーク体験を通して制度活用を促進。

新規事業への取り組みを促進したい

いつものオフィスでは、どうしても普段の業務が優先するもの。鍵は環境の変化にあるかもしれません。

実地検証しながら開発のできる施設が欲しい

3Dプリンター等を備えたラボ機能と、東京ドーム1.8個分の面積を備えた自走車向けテストフィールドを提供。

オープンイノベーション合宿を開催したい

創造や変革を自社内だけで果たすのは難しいもの。組織横断的なステークホルダーが同じ場所に揃って課題に取り組む機会を。

ワークショップ・セミナーでの利用

いつもとは違った環境で、人材の新しい可能性を発見するアプローチ。目的に応じた、チームでの短期集中ワークショップの場として。

ノマドワークセンターは、施設の開設・維持費用の必要はありません。
自然に囲まれた環境で、手軽にリモートワークが始められる施設です。

土地の購入や施設の建設など、拠点を開設して維持するストック型に比べ、必要なときに利用料を支払うだけのフロー型として低コストを実現。
長野県信濃町は首都圏からアクセスしやすい場所に本物の自然があり、
その広い敷地を利用し都会のオフィスでは難しい、ロボティクス関連の作業にも対応できる設備を完備しています。

40人強を収容できる貸し切り型ワークスペース

40人強を収容できる貸し切り型ワークスペース

40人強を収容できるワークスペースに加え、4名単位の会議室が3室ございます。田舎ならではの、高速インターネットをご用意。都会と変わらない作業が可能です。一般的なワークスペースとしてのネット環境だけではなく、ものづくりを行う企業に対応するための作業スペースや3Dプリンターを備えた工作室を設置。また、併設するキャンプ場の広大な敷地を生かして、都会では難しい自走車やドローンのテストフィールドの利用にも対応可能です。

3Dプリンターや各種工作機を備えたメイクラボ

3Dプリンターや各種工作機を備えたメイクラボ

3Dプリンタや、各種工作機を備え、ハードウェアにも対応できるラボ機能を設置。センターの立地環境を生かし、首都圏では難しい「工作してすぐに試せる」ニーズに応えることを目指しています。
また信濃町は、農業や、社会インフラに関する多くの課題を抱えており、ロボティクス技術を用いた解決策の模索が望まれています。信濃町ノマドワークセンターではこのような設備を持つことで、同分野における企業の積極的な利用を通じて、様々な企業との関係づくりを行うと共に、町内における起業も促進させる効果に期待を寄せています。

東京ドーム約1.8個分の実証実験フィールド

東京ドーム約1.8個分の実証実験フィールド

ノマドワークセンターのすぐ隣には、Nature Serviceが委託管理を請け負っている、「やすらぎの森オートキャンプ場」があります。このキャンプ場には、全面が芝で覆われた東京ドーム約1.8個分の平地や森があり、ドローンばかりでなく、自走車などの実証実験のフィールドに利用することができます。ワーキングゾーンでプログラム作業を行い、メイクラボで機体を調整し、すぐにフィールドで実証飛行できる、理想的な開発環境を実現できます。

費用モデルプラン

最も基本的な、NWCを5日間利用するプランになります

30名での利用、自然体験プランによる標準メニューの場合

費目 内容 単価 単位 単位 小計
施設利用料 30名標準5日プラン 300,000 1 セット 1 セット 300,000
昼食 ケータリング 1,000 30 5 150,000
オプション 自然体験プラン*参考価格 3,000 30 2 180,000
参考総額(税別)  ¥630,000

お問い合わせ

詳細のご確認、各種カスタマイズのご相談など、お気軽にお問い合わせください。

「ノマドワークセンター」のご利用に関して、お気軽にお問い合わせください。
営業担当によるご説明や、コーディネーターへのご相談なども承っております。

お急ぎの場合
責任者 赤掘(携帯)
080-3358-8841

運営事務局 NPO法人 Nature Service
〒350-0242 埼玉県坂戸市厚川126-1
電話: 049-287-8807
FAX: 03-5204-9202
E-mail: office@natureservice.jp

信濃町ノマドワークセンター
〒389-1303 長野県上水内郡信濃町野尻1200-45

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